道づくりのプロフェッショナルとして、
岡山の街づくり・発展に貢献します。

杉本道路は安心・安全な道づくりを創業以来、一つひとつの経験・実績 から培われた技術力・ノウハウをもとに、社会基盤となる整備に取り組んでいます。 多様化するニーズ・技術にお応えし、未来の暮らしを支える企業としてこれからも社会貢献してまいります。

事業分野
BUSINESS AREAS

舗装工事

通常の黒いアスファルト舗装はもちろん、色のついたカラーアスファルト舗装、通常の舗装の上に、カラー舗装を施すこともできます。 道路の使用用途に合わせて、通常強度の密粒度アスファルトから、バインダー(粘度)を変えることで、より強度の高いアスファルト施工を行います。

地盤改良

道路を通す敷地の軟弱地盤部分を、セメント固化材、石灰などを混合して下地を作り、道路の支持力を強度を高め地質改良を行います。

安全施設

道路のライン工事、区画線工事、標識、ガードレールを行います。公共工事以外でも店舗や病院の駐車ライン引き、区画線を施工します。既存ラインを消して引き直したり、ラインの上に引き直すこともできます。

情報化施工

情報化施工推進戦略に基づき、施工の精度や効率の向上のため、情報通信技術(ICT)を導入した情報化施工の推進を図っています。

施工の生産性向上・品質確保・安全性向上

情報化施工は、建設工事の調査・設計・監督・検査・維持管理において、ICT(情報通信技術)を活用し、高効率・高精度の施工を行う事ができます。さらに、施工後の維持管理にも施工時のデータを活用ができ、より良い品質の為の技術向上につながります。

情報化施工の流れ
  • 測量

    トータルステーションTOPCON GT1500を使用し、高精度な3D測量を行う。

  • 設計

    測量データを作成。3次元の自動算出開始。

  • 施工

    作成後のデータから、施工のチェックを行い、ICT建機を自動制御する。測量データを作成。3次元の自動算出開始。

  • 検査・管理

    3次元測量を活用することにより、書類制作や検査項目の作業が半減する。

情報化施工の仕組み

情報化施工の仕組み

主な施工実績
WORKS

平成25年3月15日~平成25年11月29日

国道2号妹尾西交差点舗装工事

平成25年12月3日~平成26年10月31日

市道南方柳町線道路舗装工事(25-1)

平成28年度 実績一覧(一部抜粋)

県道佐伯長船線舗装工事(28ー1)

単県 滑走路舗装補修工事(グルービング工)1-5

駅南区画道路第63号線外2線舗装新設工事

岡山空港誘導路舗装修繕工事 57-2-1

久米地内農道舗装修繕工事

瀬戸内kirei太陽光発電所建設工事舗装工

岡山市神崎山陸上競技場芝生改修工事

第二まこと幼稚園増築工事

岡山市立南輝小学校グラウンド表層改修工事

玉島維持管内舗装補修繕工事

大洋香料岡山工場場内舗装補修工事

倉敷成人病センター駐車場建設工事

平成29年度 実績一覧(一部抜粋)

国道2号古浜橋外舗装修繕工事

県道佐伯長船線舗装工事(28-11)

単県 滑走路舗装補修工事 1- 6

市道今68号線舗装工事

市道平田62号線舗装工事

津高駐車場整備工事

中国自動車道(特定更新等) 新見IC~高田IC間舗装補修工事

奥市公園野球場改修工事

平成28年度岡山管内舗装補修工事

赤磐市赤坂地域統合保育園建設工事

いちょうの森こども園建設工事

平成29年度単町土木事業 原田原上線舗装改良工事

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