BLOG
ブログ

2026.06.09ブログ
夏場の現場作業における熱中症対策について

こんにちは、杉本道路です。

気温の高い日が続く夏場の現場作業では、熱中症対策が欠かせません。

当社では、社員が安全に作業できる環境づくりを大切にしており、さまざまな熱中症対策に取り組んでいます。

空調服や塩分タブレットを支給

現場で働く社員には、一人ひとりに空調服を支給しています。

また、汗とともに失われる塩分を補給できるよう、塩分タブレットも支給し、体調管理をサポートしています。

水分補給を徹底

現場にはクーラーボックスを持参し、冷たい飲み物を用意しています。

こまめな水分補給を行うことで、熱中症の予防につなげています。

体調を見ながら休憩時間を確保

夏場は通常時よりも休憩を多めに取り、無理のない作業を心掛けています。

気温や作業内容、その日の体調などを考慮しながら、現場ごとに適切なタイミングで休憩を取れるようにしています。

仲間同士で声を掛け合うことも大切

熱中症は本人が気づかないうちに症状が進行することもあります。

そのため、現場ではお互いに体調を確認しながら作業を進めています。

また、車のエンジンをかけてエアコンが使える状態を維持し、体調に不安がある場合にはすぐに休める環境を整えています。

安全第一で地域のインフラを支えます

道路工事は地域の皆さまの生活を支える大切な仕事です。

だからこそ、まずは働く社員の安全を守ることが重要だと考えています。

杉本道路ではこれからも安全第一を徹底し、安心・安全な施工を行ってまいります。

夏場の現場作業における熱中症対策についての投稿画像02